脱毛器の耐用年数は種類によって違いがあるので知っておきましょう。
まず電気シェーバーを使う脱毛器ならば、決められた期間に刃を交換すれば新品のような切れ味を保てるので本体が壊れない限り何年でも使用できます。
次にフラッシュタイプやレザータイプの場合は、照射回数で寿命を表示するのが一般的でした。
最近はカードリッジタイプの交換ができる脱毛器も多く、本体が故障しなければ何年でも使えます。
次に耐用年数をできるだけ延ばしたいならば、メンテナンスを定期的に行うことをおすすめします。
例えばフラッシュタイプを使っているならば、照射面のフィルターが何度も使っている内にほこりや皮脂で汚れてくるので、綿棒や布にアルコールなどをつけて汚れを取りましょう。

サーミコンタイプの場合は、チップを装着する部分に汚れがたまりやすいのでやわらかい布や付属しているブラシで綺麗に取り除きます。
ローラーにも皮脂や毛がつきやすいので除去しましょう。
耐用年数を過ぎて脱毛器を処分することになったら、いくつかの方法があります。
もし新しい脱毛器を買う予定ならば、メーカーによっては使っていた機種を送ることで下取りをしてもらえるので、利用しましょう。